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ちっちゃいおっさん

2018/ 11/ 03
                 



じゃ、手っ取り早く終わるお話を。自分的には洒落にならなかったので。
まず、情景を想像というか「私」になりきってお話を読み進めてください。

夜中に目が覚めてしまった私、尿意を覚えて一階のトイレへと階段を下りていく。
階段を下りきって廊下へと踏み出したその瞬間。

ドドドドドッドドドッドドドドッドドドドドド・・・・
身長が私の腰あたりまでしかないおじさんが
手には包丁を持ち、小さい体を更にかがめるようにして
私の体の脇をすり抜けていきました。チッ・・少し体がかすりました。
・・・凍り付いたまま、ゆっくり振り向いてももうだれもいません。
それからこれといったことはありませんが、一人でトイレにはもういけません。


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