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「洒落怖」の記事

後ろ

2019/09/16                    

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俺がまだ高校生のときの実体験を高3の夏野郎13人(だったと思う)で泊りがけで海に行ったのよんで当時バイトはしてたけど遊ぶ金しかなかったから皆で砂浜で野宿にでも興奮して寝れなくて花火やら肝試しやらしてたんだけどその砂浜のとこにでっかい潰れたホテルがあってね地元ではなんかでるって噂の場所だったんだやっぱそーゆー所って興味があるじゃないで誰かが「あそこの中入ってみねえ?」って言い出した拒否(びびり)5眠い3残り...

変な帽子

2019/09/06                    

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俺は機械部品の加工工場に勤めてた(もう転職した)んだが、ある日、山上ってやつが先輩に「変な帽子かぶってくるなよ」って言われてたんだなんだろ、と思ってそっち見たら、山上は頭のまわりに黒い毛糸のかたまりを太く巻きつけてるようだったでも山上は、「えー、帽子なんてかぶってないですよ」って答えて自分の頭を触ったしたら別に帽子なんてかぶってなくて、先輩も俺も「あれあれ」ってなったんだよその日の午前中、山上は会...

一番厄介な存在

2019/08/26                    

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知り合いが霊感なんてもってるとこっちまで知りたくないことを知ってしまうこともある。私の友達が普通に見えてしまう体質らしくよく私に憑いている霊とかを教えてくれる。いわく私には現在5人ついているらしい。そんな女の子をきもだめしにつれていった時の話。休みの前日男2人女2人で飲んで盛り上がって途中から怖い話なんて酔っ払いながらみんなでしてた。といっても酔っ払って恐怖心なんて薄れてるのでみんな笑いながら話をし...

図書館にいた男の子

2019/08/16                    

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高校生のころだから、かれこれ20年以上前の話になる。市立図書館に夏休み行った。午前中の早い時間。クーラーが効いてるから涼みに行ったようなもんなんだけど図書館なんだし、ただ歩いてるのもなんなんで書棚を順番に見ながら、暇潰しをしていた。夏休みであるけれど、かなり人は少なかったと思う。歩いていると前方に小学校高学年から中学生くらいの男子がいた。視線が一瞬だけ合ったんだけど、自分はその子の後ろにある書棚を見...

ダウジング

2019/08/11                    

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オカル懐疑派の友人から聞いた話彼が彼の娘とその友達を連れて海水浴に行った時の話だそうだ。その時、ビーチボールと共にプラスチックハンガーで作ったダウジングロッドを持参したと言う。深い意味は無かった、水遊びに飽きた娘達にL字型のプラスチックハンガーを両手に持たせ砂浜で宝探しをさせたら時間が潰せると思ったからだ。思った通り、少女達はしばらく泳いだ後、ダウジングロッドを持って砂浜を歩き始めたらしい。彼が、...

かじる犯人

2019/08/06                    

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私が高校生の頃の話私の家は母がパートに出ていたので11時から夕方まで、平日の昼間は犬が一匹で留守番をしていた。ある年、夏休みに入って、買ったばっかりの食パンやフランスパンがかじられるという奇怪な事件が相次いだ。電子レンジの上のかごには他にバナナ等の果物も乗っているのに、被害にあうのはなぜかパンだけであった。母はわたしが部活帰りや深夜に、つまみ食いしてるのだと思っていたらしい。「なんで1枚全部食べず...

黒いメダル

2019/08/01                    

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子供の頃に体験した話をします。「嘘だろ?マジかよ!」この日、友人Bと一緒にメダルゲームで遊んでた時にJPを出した。すると普通のメダルに混じって黒いメダルを2枚見つけた。驚いたね昔、変な噂を聞いてたから。このゲーセンでメダルゲームを夜にやっていると希に黒いメダルが出て来るというものだ。確かに金色のメダル1枚を普通のメダル20枚と交換してくれるという珍しいサービスがこのゲーセンにはあったんだけれども、黒いメ...

ついてくる女

2019/07/26                    

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昨年末の話。俺は会社の飲み会が終り、同僚に近くまで車で送ってもらい、そこから家まで歩いて帰っていた。 その時既に夜中1時をまわっていたくらいの時間。 俺ん家(アパートで一人暮らし)の周りは夜は全く人影のない田舎の住宅地で、その時も車一台がやっと通るぐらいの細い道を歩いて家にむかっていた。 俺は酔っぱらいながらしばらく歩いていると後ろから車の来る気配がしたので端っこに避けて歩き続けた。 ふと後ろを見るとその...

謎の人物

2019/07/21                    

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多分だけれど今も俺の身に続いていると思われる話を書きます。なぜ多分なのかは最後まで読んでもらえれば解ります。事の発端は今から3年前、高校2年の7月初め頃の出来事。その日俺は部活後に友達と話をしていて遅くなってしまい、確か夜8時近くに一人で毎日通学に使っている人通りの少ない農道を自転車で走っていた。そこは近くに民家もなく夜になると車も殆ど通らないさびしい場所で周囲は全て田んぼ、カエルの声が煩い以外はと...

留守電有

2019/07/16                    

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トルルルル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪夜中に携帯が鳴る。しかも真夜中3時にほっといて10秒ほどすると自動的に留守電になり切れた寝ぼけ眼で着信を見ると、知り合いのSだ頭に来て、文句をいおうとかけ直してみる。すると聞き慣れない年輩の声が聞こえる「・・・・・・・もしもし」拍子抜けして答え返す「あれ?・・・Sじゃないですか?」「はい?・・・Sさんは、2時間前に交通事故が原因で死にました。わ...